「本の読み方」の本について Vol.2|読書が苦手な読書家の読書感想文(書評ブログ)

「本の読み方」の本について Vol.2

前回からの続きです。

読書が嫌いなわけではないものの苦手な私は、
今後、本をスムーズに効率よく読むために
「本の読み方」的なことが書いてある本を読み始めました。


といってもそういった本は無数にあり、多くを読んだわけではないので、
まだ稚拙な感想かも知れませんが、
それでも下手なりに書いてみたいと思います。

あくまで素人レビューなので、
軽く読み流して頂ければと思います。


こんな風にゆったりとソファでくつろぎながらとか。

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何冊か、それらしいタイトルの本を買って読んでみた限りですが、
大別すると2パターンあることが判りました。


大まかに言うと

1、本の読み方を技術的に教えてくれている教則本
2、本を読むと、こんなに豊かで素敵な人生が送れますよという啓発本


こんな感じです。




タイトルだけでどっちか判断するのは難しいかと思います。

目次とか前書きを読めばある程度は判りますので、
実際に書店で手に取った際は、パラパラと読んでみると良いかもです。



ネットショップなどでは、
中身がちょっとだけ読めるものと、読めないものとありますので、
読めない場合は他の方のレビューを参考にすると良いですが、
あくまで個人的な感想になるので、あまり鵜呑みにしない方が良いかな思います。





「本の読み方を技術的に教えてくれている教則本」に関してですが、
これはそのままイメージ通り「本はこうやって読むと良いよ」っていうのを
筆者なりの方法、視点から教えてくれます。


これは筆者により大きくやり方が変わる為、
自分に合った方法に巡り合うまで読まないとダメかもしれません。


ただ、あまり実践も練習もせずに、
すぐにコロコロ手法を変えていると、身につくものも身につかないので、
ある程度は時間をかける必要があります。


とは言え、1つの手法に何ヶ月もかけていると、それはそれで非効率です。
なので、私としては何冊か読んで、どんな手法があるのかを知った上で
気に入った手法を試してみるのが良いかと思います。

要はバランスが大事なのかな、と。


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大きめな書店に行くと、恐らく成功哲学系、ビジネス書系の近くに、
この手の本が陳列されていると思いますので、
そこで何冊か気に入ったものをチェックし、読んで見るといいかもです。




私はAmazonなどもチェックして、
古本があればそちらを買うことが多いです。

お金にも限りがありますし、どうせ同じ金額を払うのであれば、
古本なら何冊か買えてしまいます。



ただ、古本の場合、前の所有者の線引きとかが残っている可能性があります。
私これ凄い嫌なんです。



ただ、私自身は線引きメッチャやります(笑)
蛍光マーカーで線引くし、
シャーペンで思ったこと書き込むし、
ページの上の角折り曲げるし(ドッグイヤー)


だからこそ嫌なんですよね、私自身が大事だと思った所に線を引きたいから。





本に直接書き込むこと関しては、すごい意見が分かれるところだと思います。

綺麗な本に書き込みするのは、かなり抵抗がありますよね。
私自身、以前はなるべく綺麗な状態で保管したい人ではありました。


「読書教則本」や「自己啓発系」の本を読んで考え方が変わり、
書き込み解禁したのですが、
私は書き込みOKにして良かった思っております。

私は何回か同じ本を読み直すことが多い為、
その時に「あ、ここ大事なところなんだな」って意識が集中モードになるからです。


余談ですが、書き込みをするともう売ることも基本的にはできなくなりますので、
買って、売って、買って、売ってというサイクルをしたい人は
必然的に綺麗な状態を保持する必要が出てきますね。


ちょっと長くなりましたので、次に続きます

2016.10.06 | コメント(0)このブログの読者になる更新情報をチェックする
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