集中して物事に取り組む(勉強する)には・・・|読書が苦手な読書家の読書感想文(書評ブログ)

集中して物事に取り組む(勉強する)には・・・

私は集中力がございません(きっぱり)


私の人生において最も欲しいものの一つが「集中力」です。

良く言えば興味があるものが多いのですが、
あれもこれもと目移りしてしまい、中途半端な結果に終わるのが常です。


PAK85_desk15215645_TP_V.jpg


集中力を上げる方法を調べては試すのですが、
やはり集中力がないので、あれも試そう、これも試そうと・・・

根気がないともいえるかも知れません。




そこで今回は、私なりに調べた「集中力」をテーマに
を少しお話させて頂ければな、と。





そもそも、なぜ集中力が続かないのか。
色んな要因がありますが、代表的なものですと↓





①栄養不足

集中力となると、どうしても精神的と言いますか、
メンタルな領域な気がしますが、
人間である以上、肉体的なことが根幹にあります。


脳はすごいエネルギーを使うと聞いたことはないでしょうか。
特に糖の不足は脳の活動を鈍らせるようで、
よく勉強の際に摂取した方が良いなんて聞いたことありますよね。
チョコとか飴とか食べたり。


ですが、糖とか、頭良くなるDHAとそういうのの前に、
そもそも体調が優れないと気分や気力も落ちますし、
もう色々と支障が出てきます。



分かりやすくちょっとオーバーに言えば、
皆様も一度は風邪ひいたり熱出てるのに、
仕事や学校に行った経験ありますよね。

あの時の時間の流れの遅いこと・・・。
1秒でも早く横になりたいですよね。

その時と、体調万全の時と、
どっちが高いパフォーマンスできますかね?って話です。


やはり何はともあれ健康第一ですね。







②睡眠不足

これも上記の①に通じる健康面での話ですが、
もう難しい話は抜きにして、
眠いと作業効率が落ちる。
この一言に尽きます。

眠いウトウトした状態で集中して何か作業ができるか言えば?
つД`)ZZZ。。。
やはり、難しいですよね。



給食後の授業、眠かったですもんね(笑)
全く集中できなかったです、5時間目と6時間目。
まあ1時間目から集中してなかったで・・・





③休憩を挟んでいない

人の集中力が続くのは90分が限度だといわれています。
仕事も昼休憩を取らないと、逆に効率が落ちることが分かっていますので、
適度に休憩を取ることが大事です。




しかし、多くの人は30分から50分程度で切れてくる人も多いのだとか。


私は50分作業して10分休む、
で1時間を基本のセットにしていますが、
気分が乗ってきているなら無理に50分で区切らず、
休憩しようって気になるまではそのまま作業していることが多いです。


ただ、やる気、モチベーションはその日によって異なります。
これは誰しもがそうです。

どうしてもやる気になれないのであれば、
無理に続けることはやめて、その日はお休みとして、
別のことをした方が良いかもです。






④その物事を取り組む理由を明確にしていない


なぜ、それを勉強する必要があるのか。
これをしっかり解ってないと、意外とモチベーションって続かないです。



その努力が義務的になってしまうというか。

やりたいことは好きでやってるので、
あまり努力してるって感じじゃないんですよね。




努力ってやっぱり楽しいことばかりでなく、基本的には大変なものですから、

努力=大変、辛い

って感じになる人も多いと思います。




英会話なんてこんな感じじゃないですか?
「よし!英語マスターするぞ!」って思うけど、結局挫折。

一番良いのは、その言語を話す恋人を作ることだとかいいますもんね。



子供がゲーム上手いのも、好きでずーっとやってるから
自然と上手くなっていくんですよね。

楽しいからずっと続けているのであって
辛い努力をしてるって思いながらゲームやってる子供は
一人もいないでしょうね。
上手くなってやるぞ!とは思っているでしょうけど。




他にも、妄想癖があったりすると、気が付いたら何か考えていたり、
空想に耽っていたりするので、作業が止まってしまっていたり。
(これすっごい私のことです)


また危機感がない人も、つい諸々と先延ばしにしてしまって
ちんたら過ごしてしまう。


ということも集中力が続かない要因です。


ちょっと長くなったので次に続きます。

2017.01.14 | コメント(0)このブログの読者になる更新情報をチェックする
この記事へのコメント

書評・レビューランキングへ
テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます